PROFILE

劇団献身とは…

早稲田大学演劇倶楽部出身の奥村徹也が、卒業後1年間のサラリーマン生活を経て2014年に旗揚げした劇団。
「ノンストップナンセンスコメディ」と銘打ち、3秒に1度放たれるギャグを武器に、ワンシチュエーションはもちろん、ハイスピードかつ複数の時間軸で構成された世界を縦横無尽にふざけ倒すことで100年規模の壮大な物語を立ち上げる作風も得意とする。

2014年9月に「劇団献身」として初の公演『この岐阜の果て』では全ステージ完売。2015年は、7本の新作を上演するなどハイペースに活動。2016年には下北沢OFF・OFFシアターにて、劇団として初のロングラン公演を行い、成功を収める。2017年、もはやお馴染となったメンバーを劇団員に迎え、2月に2本立てスタジオ公演・5月にはシアター711で再びロングランを敢行。12月には初の駅前劇場にて第10回本公演を上演。1040人を動員。現在も年1回程度のペースで公演を重ねながら、メンバーそれぞれが商業舞台、TVドラマ、映画などに進出し、活動している。

MEMBER

​演出助手/俳優

1994年7月27日生まれ。
劇団では演出助手を務めつつ、外部では俳優として精力的に活動中。


【舞台】
・Team Unsui 第3回公演 『ジャンプ』演出助手(2019)
・ 南中高度25度 夏休み公演『StarLightに見惚れろ』出演(2019)
・ボクナリ♯3 『サリンジャー」』出演 (2019)
・ パルテノン多摩×劇団子供巨人特別公演『夏の夜の夢』(2018)

作家/文芸助手

1995年5月14日生まれ。
劇団では文芸助手を務める傍ら、自身でも脚本を執筆。チラシデザインも行う。

【舞台】
・法政大学二部演劇研究会『スイング・バイ・バイ・バイ』作・演出 (2019)
・法政大学二部演劇研究会『幾何学模様のガールズエンド』作・演出 (2018)

制作部

    安達咲里  イイノヒナタ  瀬霜奈々

演出部

   銀佳奈実  小倉詩歩  吉井優香

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